沖縄 ダイビング シュノーケリング 初心者 貸切制ダイビングショップ ルーツダイブ

沖縄 体験ダイビング 初心者 ルーツダイブ

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沖縄 ダイビング トップページ > よくある質問 > Q&A
Q.1)ダイビングもシュノーケリングも初めてなんだけど…
A:もちろん初めての方でもご参加いただけます。

遊びにきてくださるお客様は初めての方ばかり!初めての方でも安心してもらえるように、陸上での説明、浅場での練習を納得するまでしっかりと行います。
完全貸切制なので、ゆっくりとできますよ。
Q.2)泳げないんだけど大丈夫?
A:大丈夫!できますよぉ!

泳げない方の大半は浮いていられない、息継ぎができない、という理由からだと思います。ダイビングは空気のたくさん入ったタンクを背負い、レギュレーターという水中で呼吸することが出来る器具をくわえて行います。なので息継ぎのため水面に顔を出す必要がありません☆そしてダイビングは水中でのスポーツなので、水面に浮いている必要もありません!リラックスしてゆっくりと呼吸をしてください。
水が苦手という方でも、水を張った洗面器に顔をつけることが出来れば大丈夫。足のつく浅場でしっかり呼吸の練習をしていきます。しっかり慣れてきたところでゆっくりと潜っていきましょう♪
Q.3)どれくらいの時間、海の中にいれるの?
A:個人差もあるけど大体40分位です。

潜る深さや、肺活量によって空気の消費量が変わってくるので一概にはいえないけど…
また、長いこと海に入っているとウェットスーツを着ていても体温を奪われて寒くなったり、慣れていない水中での運動は予想外に疲れたりすることがあります。
長かったらよいというわけでもないですね。
Q.4)何メートル位まで潜れるの?
A:レジャーダイビング(遊びのダイビング)での深度限界は40mです。

ライセンスレベルに応じて深度限界が決まっています。体験ダイビングの深度限界は12mです。
深くにいかないとサカナはいないと思われがちですが、サンゴは光合成をするので浅瀬に多く生息しています。多くのサカナはサンゴの周りに集まります。ということは、浅くてもサカナはたくさん!ってことですね。
Q.5)雨が降っていてもできるの?
A:雨でも全然OKですよ!水中では体はびしょ濡れですよぉ〜。

雨よりも風の影響を受けやすいです。天気はとても良いのに風が強くてそのポイントでは開催できない、ということはあります。が、雨が激しすぎて中止はあまりないかな。雨のときでも水中から水面を見上げると雨跡がポツポツと、とっても綺麗ですよ!
Q.6)冬でもできるの?
A:基本的にはダイビングはどこの海でも一年中通してできますよ。

沖縄では冬でも水温が20℃前後ウェットスーツでも潜ることが出来ます。水が全く入ってこないドライスーツというのもありますよ。陸に上がったらウィンドブレーカーもようなものを羽織れば快適ですね。
その他冬場に多く見られる生物やクジラの鳴き声が聞こえたり、冬の海の楽しみもいっぱいですよ!
Q.7)ダイビングをするのに年齢制限ってあるの?
A:上限はありませんが、15歳以上の方に限らせていただきます。

また未成年の方に関しては、保護者の方の同意の署名が必要になりますので、ご予約時にその旨お伝え下さい。
また50歳以上の方は、受講前に健康診断書の提出をして頂いています。
Q.8)持病があるんだけど大丈夫?
A:耳鼻の病気、呼吸器・循環器系の病気と冠状動脈の病気や不整脈・高血圧などの方は、参加前に医師にご相談下さい。

水中ではかなりの圧力が体にかかり、日常生活ではなんら問題のないような病気でも発症する恐れもあります。
また、ダイビングに関しては、参加当日に病歴書の記入をしていただきます。健康上の問題を発見した場合はメニューへの参加をお断りさせていただくこともありますので、心配な方は事前にお問合せ下さいね。
Q.9)生理中でもできるの?
A:生理だからといって無理っということはありませんよ。

ただ生理の時の体調は個人差があるものなので体調さえOKであれば問題ありませんよ。
潜る際にはタンポンを使うのが一般的だけど、使わなくちゃダメっという訳ではありません。
Q.10)妊娠中でもできるの?
A:妊娠中はダイビングは止めておいたほうがいいです。

流産の可能性が大になったり、妊娠後期に潜ると早産の可能性があるなどいわれています。
ルーツダイブでは妊娠中の方の参加はお断りしています。
Q.11)飛行機に搭乗する日は潜れないの?
A:残念ながらダイビングメニューはNGです。

体験ダイビングでは圧縮空気を使用する為、窒素や気圧の関係上ダイビング後18時間は飛行機に乗ってはいけないという決まりがあります。安全第一のためご了承下さい。
シュノーケリングメニューは参加いただけます。また、到着後のダイビングは可能ですよ。
Q.12)危険な生物に襲われることはないの?
A:こちらからちょっかいをかけなければ大丈夫。

皆さんが危険な生物といわれて一番に想像するのは、『サメ』だと思います。ダイビングをする所でよく見られるサメは、ネムリブカという水底にジッとしているとてもおとなしい性格のサメです。こちらからちょっかいをかけない限りむこうから襲ってくることはありません。逆にサメはダイバーの憧れ!見れたらラッキーですよ◎他にウツボやカサゴ、オコゼ、ウミヘビ等毒をもった生物もいますが、これらもこちらから手を出さない限り危険はありません。
袖の長いウェットスーツを着ていくので、クラゲに刺される心配もありませんよ。
Q.13)目が悪くてもできる?
A:普段メガネをかけている方、ハードコンタクトレンズの方でも、度入りのマスクを用意しているので全く問題ないですよ。

ソフトの使い捨てコンタクトレンズを使用している方は、そのまま度の入っていないマスクを使って潜っても99%外れることはありません。ただ、万一外れてしまった場合、その補償はできないので、あくまでも潜られるご本人様の判断にお任せしています。
ちなみに、ボクはソフトの使い捨て+ノーマルマスクで潜っていますが、今まで流れたことはないですね。
Q.14)一人での参加は大丈夫?
A:全く心配いりませんよ。

シュノーケリングでも、体験ダイビングでも、ライセンス講習でも、ファンダイビングでも、お一人様の参加から開催可能です。そして意外とお一人で参加される方も多いんですよ。
Q.15)Cカードってなに?
A:Cカードとは、『Certification Card(認定証)』の略です。

体験ダイビング、シュノーケリングでは必要のないものですが、本格的にダイビングをしてみたい!という方には必要なものになります。
これは、免許証や国家資格ではなく、民間の指導団体が発行する認定証で、ダイビングに関する学科講習や、水中で安全にダイビングが出来る基礎知識や技術を習得し、インストラクターが認定し発行されるものです。ダイビングをする際にはこのCカードの提示が必要になるので、必ず持参して下さいね。
Q.16)PADIってなに?
A:ダイビングの指導団体の1つで、世界で最も規模の大きい団体です。

指導団体は日本国内や世界中にたくさんあります。それぞれの大きな違いはダイビングに対するカリキュラムやポリシー等で、どの団体が良い、悪いというのは特にありません。ただ団体によっては、あまりに新しかったり、小さかったりすると海外などでダイビングをする際になかなか難しいということもあります。
ちなみにルーツダイブで講習を受けるとPADIのカードが発行されます。世界中のダイバーの70%近くがPADI認定ダイバーです。その理由はカリキュラムやポリシーがしっかりとしていて、ライセンスプログラムも豊富ということ。当然認知度も高く、海外でダイビングをするときも通用するので安心です。
もちろん他団体のカード保持者でもルーツダイブでは問題なくファンダイビングを楽しめるので安心して下さいね。
Q.17)学科講習の試験って難しいの?
A:イラストや写真の入ったマニュアルがあり、インストラクターがしっかり説明するので安心です。

ルーツダイブでは事前にマニュアルを郵送することにしています。事前に講習の流れや知識を得ることによって、いざ講習を始めたときに理解しやすく、学科の時間も短縮することができます。もちろん100%事前に理解しておく必要はありません。テストまでにインストラクターが完璧にしてくれます。解らないことがあったらなんでも質問して下さいね!
沖縄旅行で楽しい時間を増やす為にも事前学習しておくと良いですよ!